2001年以降 IBF フェザー級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年04月27日   米国/ニューヨークマジソン・スクウェア・ガーデン
IBF世界フェザー級タイトルマッチ
王者マヌエル・メディナ(メキシコ)VS.挑戦者ジョニー・タピア(米国)
【試合結果】タピアW12(2-0)メディナタピアは3階級制覇
【公式採点】114-114, 115-113, 115-113(タピア)
挑戦者元WBOバンタム/S・フライ、IBF/S・フライ級王者タピアが、 王者メディナに2−0の判定勝ちでタイトルを獲得。 3階級制覇に成功した。 4度目のフェザー級王座だった、メディナは初防衛に失敗。 試合は、メディナが1Rから旺盛な手数で支配したかに思われたが、 ジャッジは僅差でタピアを支持。 パンチ数は圧倒的にメディナの方が多かったため、論争を呼ぶ判定と なった模様。 タピアは戦績を、52-2-2(28KO)に伸ばした。 メディナの戦績は、60-12(27KO)。


 2001年11月16日   米国/ラスベガス
IBF世界フェザー級タイトルマッチ
王者フランキー・トレド(40-5-1/米国)VS.同級1位マヌエル・メディナ(59-11/メキシコ)
Frankie Toledo VS. Manuel Medina
【試合結果】メディナTKO6トレドメディナは新王者(通算4度目のタイトル獲得)
30才の指名挑戦者メディナが、王者トレドに勝利。通算4度目のタイトル獲得に成功した。トレドは初防衛に失敗。 初回、王者トレドは、ジャブを多用した出入りの激しいボクシングでポイントを奪う。メディナに鼻血を出させる。 2R、両者激しいパンチの交換が行われる。トレドはメディナの顔面に、右ストレートをヒットさせるが、 メディナも回復が早い。 3R、両者の頭がぶつかり、トレドの頭から、出血。メディナは、回転の早いパンチで、トレドの焦りを誘う。 4R、5Rメディナは右のアッパー、右クロスでトレドをダウン寸前に陥らせる。 6R、開始直後トレドコーナーは、ダメージと激しい出血のため、ストップを受け入れた。 両者は昨年も対戦しており、その時もメディナが判定で勝利している。 メディナの戦績は、60-11 (28 KO)。 敗れたトレドは、40-6-1 (15KO)


 2001年04月06日   米国/ラスベガス
IBF世界フェザー級タイトルマッチ
王者ムブレロ・ボティーレ(南ア)VS.挑戦者フランク・トレド(米国)
【試合結果】トレドW12(3-0)ボティーレトレドは新王者
【公式採点】119-109, 118-110, 117-111(すべてトレドを支持)
挑戦者トレドが2階級制覇を達成した王者ボティーレに3−0の判定勝ちでタイトル奪取に成功。 ボティーレは英国人ポール・イングルから獲得したタイトルの初防衛に失敗。 トレドは試合全般を通じてアウトボクシングを展開。一方のボティーレは、じっくりとプレッシャーをかける。 トレドは、3R、額と右目をカットし、中盤もボティーレのパワーパンチに苦しめられたが、 、軽いながらもパンチを打ちつづけ、ポイントを獲得していったようだ。 ボティーレの攻勢を評価するリングサイダーも多く見られたが、ジャッジの支持を得られなかった。 新王者トレドの戦績は、40-5-1 (15KO)。ニックネームは”シャーク”(鮫)。 敗れたボティーレは、27-2 (16KO) 。