2001年以降 IBF ライトヘビー級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2001年07月28日   米国/ロサンゼルス
WBA/WBC/IBF/IBO/NBA世界L・ヘビー級タイトルマッチ
王者ロイ・ジョーンズ・Jr(米国)VS.挑戦者フリオ・ゴンサレス(メキシコ)
【試合結果】ジョーンズW12(3-0)ゴンサレス
【公式採点】119-106, 118-107, 119-106
王者ジョーンズは、WBA5位/IBF7位/WBC8位挑戦者ゴンサレスに3-0の判定で 勝利し、タイトル防衛に成功。 「試合内容」 1R、ジョーンズは得意の左フックでゴンサレスをダウンさせる。 しかし、ゴンサレスは2R、ジョーンズの攻撃を見事な ボディーワークでかわし回復を図る。 5Rになると、地力の違いか、ジョーンズは、左フックで再びゴンサレスを ダウンさせる。 ゴンサレスは12Rにも、ジョーンズの右ブローでダウンを奪われるが ゴンサレスの回復は早く、勝負は判定に持ち込まれた。 ジョーンズは戦績を、45-1 (35KO)に伸ばした。 敗れたゴンサレスは、27-1 (17KO)。これが初黒星だった。


 2001年02月24日   米国/
WBA/WBC/IBF/IBO/NBA世界L・ヘビー級タイトルマッチ
王者ロイ・ジョーンズ・Jr(米国)VS.挑戦者デリック・ハーモン(米国)
【試合結果】ジョーンズTKO10ハーモン
ジョーンズは、10R終了後、挑戦者ハーモン側の棄権によりタイトル防衛に成功した。 『試合内容』 ジョーンズは、試合開始からスピード十分のコンビネーションでペースを支配。 挑戦者ハーモンも、ジョーンズのボディへパンチを集め、見せ場を作る場面もみられた。 だが、どのラウンドもペースを支配をしていたのはやはりジョーンズの方だった。 10R終了後、ハーモン陣営は棄権を宣言。試合は終了となった。 試合終了までの採点は、ジャッジ3人ともすべてのラウンドでジョーンズを支持していた。 王者ジョーンズの戦績は、44-1, 36 KO。 敗れたハーモンは、20-2, 10 KO。