2001年以降 IBF ミニマム級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2001年09月28日   メキシコ/
IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
王者ロベルト・レイハ(18-0/メキシコ)VS.同級4位ミゲール・バレラ(17-0-1/コロンビア)
Roberto Leyva VS. Miguel Barrera
【試合結果】負傷引き分け3R


 2001年04月29日   米国/ニューヨーク
IBF世界ミニマム級王座決定戦
同級1位ダニエル・レイジェス(コロンビア)VS.同級5位ロベルト・レイバ(メキシコ)
【試合結果】レイバW12(3-0)レイジェスレイバは新王者
【公式採点】115-112, 115-112, 114-113(すべてレイバを支持)
前王者ゾラニペテロが転級の為、返上したタイトルの王座決定戦が行われ、IBF同級5位の メキシコ人レイバが、同級1位コロンビア人のレイジェスに3−0の判定勝ちで王座獲得に成功した。 『試合内容』 試合は主導権を奪い合う展開となる。 序盤はアトランタ五輪コロンビア代表のレイジェスが忙しく動き回り、積極的に パンチを繰り出し、ポイントを奪う。 これに対し、レイバはガードを固めてカウンターを狙う。 中盤からレイバは、距離を詰めることに成功。レイジェスは徐々にスローダウン。 8R、レイバはレイジェスにコンビネーションを浴びせ、ロープにつめる。 レフリーはスタンディングカウントをコール。この試合唯一のノックダウンだった。 その後もレイバは、疲労の色が濃いレイジェスからペースを奪い、勝負は判定に持ち込まれた。 新王者レイバの戦績は、18-0 (16KO)。 敗れたレイジェスは26-1 (20)。これが初黒星だった。