2001年以降 IBF スーパーミドル級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年03月16日   ドイツ/マグデブルグ
IBF世界S・ミドル級タイトルマッチ
王者スベン・オットケ(25-0(5KO)/ドイツ)VS.挑戦者リック・トーンベリー(25-3(12KO))
Sven Ottke VS. Rick Thornberry
【試合結果】オットケW12(3-0)トーンベリーオットケは14度目のタイトル防衛
【公式採点】120-108,120-108,120-108
王者オットケが、ジャッジ3人ともフルマークの判定で、勝利。タイトル14度目の防衛に成功した。 オットケはスピード、テクニックとも挑戦者トーンベリーを上回り、コンビネーションで 全てのラウンドを支配した。 王者オットケは戦績を、26-0 (5 KO)に伸ばした。 WBO王者カルザゲへの挑戦に続き2度目の挑戦も失敗に終わった、トーンベリーは25-4(12KO)。


 2001年12月01日   ドイツ/ドルトムント
IBF世界S・ミドル級タイトルマッチ
王者スベン・オットケ(24-0/ドイツ)VS.挑戦者アンソニー・ムンディン(10-0/豪)
Sven Ottke VS. Anthony Mundine
【試合結果】オットケKO10ムンディンオットケは12度目の防衛
王者オットケは、ダウンを喫するも、10Rに挑戦者オーストラリアのムンディンをKO。タイトル12度目の防衛に成功。試合は、挑戦者ムンディンのハードパンチにオットケが大苦戦。オットケはカウンターで対抗するも 8Rに、ダウンを奪われ、9Rムンディンの攻撃の前に、ぐらつきながらもクリンチでエスケープ。このまま新王者誕生かと思わせた。 10R、ムンディンは、攻め疲れからか、動きが鈍くなる。オットケは、キレのある右ストレートをムンディンのテンプルにヒット、ダウンを奪う。ムンディンはキャンバスに横たわったまま、微動だにせずカウントアウトされた。 オットケは無敗の戦績を、25-0 (5 KO)に伸ばした。ムンディンは、10-1(8KO).これが初の敗北だった。


 2001年09月01日   ドイツ/マグデブルグ
IBF世界S・ミドル級タイトルマッチ
王者スベン・オットケ(24-0(4KO)/ドイツ)VS.同級1位ジェームス・バトラー(18-2(12KO)/米国)
【試合結果】オットケW12(3-0)バトラーオットケは12度目の防衛
【公式採点】118-109, 119-108, 118-109 (すべてオットケを支持)
王者オットケは11度目のタイトル防衛に成功した。 オットケは持ち前のスピーディーなコンビネーションで無難な判定を得た。 オットケは戦績を、24-0 (5 KO)に伸ばした。


 2001年06月09日   ドイツ/
IBF世界S・ミドル級タイトルマッチ
王者スペン・オットケ(ドイツ)VS.挑戦者アリ・エネバティ()
【試合結果】オットケTKO11エネバティ
オットケは、挑戦者エネバティを11Rにストップ。タイトル10度目の防衛に成功。 「試合内容」 オットケはいつものように、ヒットアンドランで挑戦者エネバティにペースを渡さない。 迎えた11R、オットケは右ブローでエネバティからダウンを奪う。 立ち上がったエネバティからもう一度ダウンを奪うとレフリーは試合をストップした。 オットケは無敗の戦績を、23-0 (4KO)に伸ばした。 敗れたエネバティは、30-2-1。