2001年以降 WBA バンタム級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年05月01日   タイ/
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
王者ウィラポン・サハプロム(タイ)VS.挑戦者フリオ・コロネル(コロンビア)
【試合結果】ウィラポンW12(3-0)コロネルウィラポンはタイトル9度目の防衛に成功 。
【公式採点】117-109 ,117-110 , 118-109
王者ウィラポンは、IBAバンタム級王者コロネルを3−0の判定で勝利。タイトル9度目の防衛に成功 した。 試合は、初回からウィラポンが好調な立ち上がり。2Rには、コロネルからダウンを奪う。 コロネルは3、4Rとボディ打ちでポイントを挽回。 中盤は、ほぼ互角の内容となった。7R、コロネルは故意のバッティングで減点のペナルティ。 終盤はウィラポンのカウンターが効果的にヒット。ポイントを獲得して終了となった。 ウィラポンは戦績を、37-1-1, 25 KOに伸ばした。


 2002年04月19日   デンマーク/コペンハーゲン
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
王者エディ・モヤ(ベネズエラ)VS.挑戦者ジョニー・ブレダール()
【試合結果】ブレダールKO9モヤ


 2001年03月30日   米国/フォートワース
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
王者ポーリー・アヤラ(米国)VS.挑戦者ディアンゾ()
【試合結果】アヤラW12(3-0)ディアンゾ
【公式採点】115-113, 115-113, 115-112(すべてアヤラを支持)
王者アヤラは地元フォートワースで挑戦者ディアンゾと防衛戦に臨み、僅差の3−0の判定勝ちでタイトル4度目の防衛に成功。 しかしながら、この判定に関し、疑問の声も上がっていた模様。 『試合内容』 試合は背の高い、挑戦者ディアンゾのシャープなパンチが主導権を支配。 4Rにはアヤラからダウンを奪った。その後も7Rまで攻勢を続ける。 苦しい立ち上がりとなったアヤラだが、後半の5R ディアンゾとの激しいパンチの交換の中、プレッシャーを強め、ジャブをヒット。 その後もディオンゾのパンチをはずず。 結果として後半の踏ん張りがアヤラにとって勝利をたぐりよることになった。 アヤラは戦績を、32-1(12KO)に伸ばした。 次の試合は、8月4日、1階級上の王者クラレンス・アダムスに挑戦する計画が浮上している。 一方善戦の末敗れたディアンゾの戦績は、26-6-1 (14KO)。