2001年以降 WBA ヘビー級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2001年12月15日   米国/
WBA世界ヘビー級タイトルマッチ
王者ジョン・ルイス(37-4/米国)VS.前王者イベンダー・ホリフィールド(37-5-1/米国)
John Ruiz VS. Evander Holyfield
【試合結果】DRAW(1-1)ルイスは初防衛
【公式採点】116−112(ホリフィールド),115−113(ルイス),114-114
王者ルイスは前王者で5度目の王座獲得を狙うホリフィールドに1−1のドロー判定でタイトル初防衛に成功した。 試合は、ルイスのクリンチが多く、パンチを交換する場面が少い。 最終ラウンド、ホリフィールドは、左フックをルイスの顔面にクリーンヒットさせるが、盛り上がりに欠けた一戦だったようだ。 採点は引き分けだがホリフィールドが優勢だったとする見方も多かった模様。 試合後、ホリフィールドは現役続行を明言している。


 2001年03月03日   米国/ラスベガス
WBA世界ヘビー級タイトルマッチ
王者イベンダー・ホリフィールド(米国)VS.挑戦者ジョン・ルイス(プエルトリコ)
【試合結果】ルイスW12(3-0)ホリフィールド
【公式採点】114-111, 115-111, 116-110
王者ホリフィールドは、王座決定戦で勝利した相手ルイスと初防衛戦に臨んだが、3−0の判定負けで王座転落。 『試合内容』 掛け率では2−1で王者ホリフィールド有利と伝えられた一戦だった。 全体的に、クリンチとホールディングが繰り返され盛り上がりに欠けた。 採点の難しいラウンドが続いたが、ホリフィールドは、9、10Rとポイントを奪ったようだ。 だが10R、ホリフィールドはローブローを放ち減点のペナルティ。 ルイスにダメージ回復の時間が与えられた。 次の11R、ペースを取り戻したルイスは右ストレートでホリフィールドからダウンを奪う。 立ち上がったホリフィールドだが、体力の消耗から思うような動きができず、12Rもペースを奪われたまま 終了。勝負は判定に持ち込まれた。 新王者ルイスの戦績は、37-4 (27KO)。ヒスパニック系初の世界ヘビー級王者となった。 敗れたホリフィールドの戦績は、37-5-1 (25KO)となった。38歳の年齢だが、引退は否定している。