2001年以降 WBA ライトフライ級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年01月19日   米国/マイアミ
WBA世界L・フライ級タイトルマッチ
王者ロセンド・アルバレス(27-3-1/ニカラグア)VS.同級1位ピチット・チョーシリワット(24-1/タイ)
Rosendo Alvarez VS. Pitchit Siriwat
【試合結果】アルバレスTKO12ピチット


 2001年03月03日   米国/ラスベガス
WBA世界L・フライ級タイトルマッチ
王者ベビス・メンドサ(コロンビア)VS.挑戦者ロセンド・アルバレス(ニカラグア)
【試合結果】アルバレスW12(2-1)メンドサ
【公式採点】114-113 (メンドサ), 114-113(アルバレス) , 115-112 (アルバレス)
王者メンドサは、元WBAミニマム級王者アルバレスとの再戦にスプリットの判定で敗れ王座転落。 タイトル初防衛に失敗。新王者アルバレスは2階級制覇に成功した。 『試合内容』 メンドサは、序盤、左右のコンビネーションでアルバレスに迫り、主導権を支配する。 だが、3Rメンドサはローブローで減点のペナルティを受ける。 これが結果として勝負の分かれ目となった。 中盤、初戦と同じように、アルバレスのローブローで、メンドサがダウンするアクシデント もあったが、今回は減点はなかった。 アルバレスは、徐々にボディブローなどを効果的にヒットさせ、ポイントを奪い返していった。 激しいパンチの交換が行われたが、ノックダウンシーンはなかった。 新王者アルバレスの戦績は、29-2-1 (18KO)。 敗れたメンドサの戦績は、26-1 (22KO)。これが初黒星。