2001年以降 WBA ミニマム級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年01月29日   日本/横浜パシフィコ横浜
WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
同級2位星野敬太郎(21-7/日本)VS.同級3位ガンボア・小泉(31-6-1/比)
Keitaro Hoshino VS. Joma Gamboa
【試合結果】星野W12(3-0)ガンボア


 2001年08月25日   日本/神奈川パシフィコ横浜
WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
王者チャナ・ポー・パオイン(44-2-2(16KO)/タイ)VS.同級12位新井田 豊(14-0-3(7KO)/日本)
【試合結果】新井田W12(3-0)チャナ新井田は新王者


 2001年04月16日   日本/横浜
WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
王者星野敬太郎(日本)VS.同級1位チャナ・ポーパオイン(タイ)
【試合結果】チャナW12(2-1)星野チャナは2度目の王座獲得
【公式採点】115-113, 115-113(チャナを支持), 118-110 (星野を支持)
王者星野は指名挑戦者で元同級王者チャナと初防衛戦を行い、2−1の判定負けで王座転落。初防衛に失敗した。 挑戦者35歳のチャナは、王座返り咲きに成功。 『試合内容』 挑戦者チャナは星野の懐に飛び込み、ボディへパンチを集め、すぐに距離をとる。 王者星野は、ガードを固め、チャナの攻撃をブロック、タイミングよくパンチを浴びせる。 チャナの手数、星野のクリーンヒットと両者譲らない。 終盤35歳のチャナは、疲労の色が濃く、星野は右ストレートでチャナを棒立ちにさせる場面も あり、余力は少ないようだった。 しかしチャナは、苦しいながらもボディへパンチを集め、容易に攻めこませない。 チャナは勝利への執念を感じさせた。 チャナの踏ん張りで、結局試合は判定へ持ちこまれた。 新王者チャナの戦績は、44-1-2(16KO)。 敗れた星野は、21-7(5KO)。