2001年以降 WBA スーパーフェザー級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年04月13日   タイ/
WBA世界S・フェザー級王座決定戦
ヨードサナン・ナンチャチャイ(タイ)VS.ラクバ・シム(モンゴル)
【試合結果】ヨードサナンW12シムヨードサナンは初のタイトル獲得


 2001年09月29日   米国/マイアミ
WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ
王者ホエル・カサマヨル(24-0/キューバ)VS.挑戦者ジョー・モラレス(17-5)
Joel Casamayor VS. Joe Morales
【試合結果】カサマヨルTKO8モラレス


 2001年05月05日   米国/ミシシッピ州
WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ
王者ホエル・カサマヨル(キューバ)VS.挑戦者エドウィン・サンタナ()
Joel Casamayor VS.
【試合結果】カサマヨルW12(3-0)サンタナカサマヨルは3度目の防衛
【公式採点】120-107, 120-107, 119-108 (すべてカサマヨルを支持)
カサマヨルは挑戦者サンタナに大差の判定勝利でタイトル5度目の防衛に成功。 なお、この日、同じリングで防衛戦を行う予定だった、WBO同級王者アセリノ・フレイタスは 急遽、個人的な理由により試合をキャンセルしている。 『試合内容』 カサマヨルは2Rに挑戦者サンタナからダウンを奪い、その後挑戦者サンタナの 消極的な試合運びも重なり、大差の判定勝利となった。 カサマヨルの戦績は、25-0(15KO)。 サンタナの戦績は、27-4-5。


 2001年01月06日   米国/ラスベガス
WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ
王者ホエル・カサマヨル(キューバ)VS.挑戦者ロベルト・ガルシア(米国)
Joel Casamayor VS.
管理人の試合予想:カサマヨルの判定勝利
カサマヨルの抜群の距離感、打ち終わりのバランス、パンチを放つタイミングに、ガルシアはチャンスを作りきれないのではないかと思う。 オリンピック金メダリストのカサマヨルは、サウスポーからの右ジャブをインサイドからスムーズにしかも体重を前方に残さずに打つことができる。左ストレートにしても同様。決して上体を崩さないのである。 そのカサマヨルにリズミカルなジャブをほうられたら、ガルシアは後手に回ってしまうだろう。 ガルシアは元IBF王者だけあって、スピード、パンチ力、スタミナともなかなかのものを備えた好選手だが、体がやや堅く、リズミカルなボクシングを行う選手ではない。ディフェンスももっぱらブロッキングに頼ったものである。 従って、ガルシアの馬力がカサマヨルにかわされてしまった場合、カサマヨルのコンスタントなパンチにペースを奪われてしまうだろう。 カサマヨルの冷静で安定した試合運びからも、判定でカサマヨルが防衛を果たすのではないかと思う。 ガルシアとしては、カサマヨルのボディにパンチを当てて、リズムをつくり、スタミナ勝負に試合を持ちこむことだろう。
【試合結果】カサマヨルTKO9ガルシア
王者カサマヨルは元IBF王者ガルシアから2度のダウンを奪い9RTKO勝利。4度目の防衛に成功。カサマヨルは、序盤慎重な戦略をとる。ガルシアは、これを機にペースを握っていたようだ。 6R、カサマヨルは積極的にパンチを出し、左ストレートの強打をガルシアにヒットしぐらつかせる。 しかしこのRカサマヨルは、ガルシアの頭部に反則打を放ち減点される。 ガルシアは7、8R幾分、体勢を立て直したが、迎えた9R、カサマヨルは再び左ストレートでダウンを奪う。 カサマヨルはおきあがったガルシアに追撃をかけ、ひざまづかせると、レフリーは試合をストップした。 試合終了時の採点は、77-74(カサマヨル) 、76-76、76-74(ガルシア)の三者三様だった。