2001年以降 WBA スーパーフライ級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年03月09日   日本/東京日本武道館
WBA世界S・フライ級タイトルマッチ
王者セレス・小林(24-4-3 (14KO)/日本)VS.同級1位アレクサンドル・ムニョス(21-0(21KO)/ベネズエラ)
Celes Kobayashi VS. Alexander Munoz
【試合結果】ムニョスTKO8小林ムニョスは初のタイトル獲得


 2001年09月01日   日本/日本横浜アリーナ
WBA世界S・フライ級タイトルマッチ
王者セレス小林(24-4-3(14KO)/日本)VS.同級4位ヘスス・ロハス(35-9-3(1NC)/ベネズエラ)
【試合結果】小林W12(2-1)ロハス小林は初防衛
【公式採点】116-114、115-113(小林)、116-113 (ロハス)
王者小林は2−1のスプリットながら判定勝利。タイトル初防衛に成功した。 小林は、ロハスの巧みなテクニックにペースを掴めないながらも、ボディ、顔面をアグレッシブに 攻め、判定勝利を呼び込んだ。 小林は戦績を、24-4-3, 14 KOに伸ばした。 敗れたロハスは、35-9-3-1NC。


 2001年03月11日   日本/神奈川横浜アリーナ
WBA世界S・フライ級タイトルマッチ
王者レオ・ガメス(ベネズエラ)VS.同級9位セレス小林(日本)
【試合結果】小林W12(3-0)ガメス
同級9位小林が、4階級制覇王者ガメスを10R、ダウンを奪いTKO。新王者となった。 ガメスは戸高秀樹から獲得したタイトルの初防衛に失敗。 『試合内容』 1Rからサウスポーの挑戦者小林は、積極的にガメスのボディ、顔面にコンビネーションを集めペースを支配。 ガメスは、破壊力のある右アッパー、ストレートを放つも、いずれも単発で、ペースを取り戻すまでには至らない。 小林リードで迎えた後半の9R、ガメスは劣勢を挽回すべく、積極的にパンチを放ち小林に迫る。 ガメスはこのR、右ストレート、アッパーをヒットさせ、小林にダメージを与えた。 続く10R、ガメスは9Rと同じく積極的に攻勢をかけ、小林は後手に回る。 ラウンド中盤、小林はガメスの勢いに押されながらも、左ストレート、右フックをヒットさせ、ガメスを 棒立ちにさせる。ガメスは、挽回しようとパンチを出したところに小林の左ストレートがクリーンヒット。 ガメスは足をもつれさせながら、前のめりにダウン。 ふらつきながら立ち上がったガメスをみて、レフリーは試合をストップした。 新王者小林の戦績は、23-4-3 (14KO)。 敗れたガメスは、33-8-1(25KO)。日本人相手に初の敗北となった。