2001年以降 WBC フェザー級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年06月22日   米国/ネバダ州ラスベガス
WBC世界フェザー級タイトルマッチ
王者エリック・モラレス(41-0/メキシコ)VS.挑戦者マルコ・アントニオ・バレラ(54-3/メキシコ)


 2001年07月28日   米国/ロサンゼルス
WBC世界フェザー級タイトルマッチ
王者エリック・モラレス(メキシコ)VS.同級1位池 仁珍(韓国)
【試合結果】モラレスW12(3-0)
【公式採点】116-111, 117-110, 116-112
王者モラレスが指名挑戦者、韓国人の池のアタックに手を焼きながらも3−0 の判定で勝利。タイトル防衛に成功した。 「試合内容」 モラレスが、パンチをヒットすれば、挑戦者も距離を詰め、パンチを当てる。 モラレスのパンチに挑戦者はタフネスでふんばり、両者による激しいパンチの交換が行われた。 6R、モラレスはバッティングで左目の上をカットする。 10R、池は、頭を抱え込んでパンチを放ったとして減点のペナルティを受ける。 モラレスの左目は試合終了時にはほとんどふさがってしまっていた。 採点以上に接近した内容だった模様。


 2001年02月17日   米国/ラスベガス
WBC世界フェザー級王座統一戦
正王者グティ・エスパダス・ジュニア(メキシコ)VS.暫定王者エリック・モラレス(メキシコ)
【試合結果】モラレスW12(3-0)エスパダス
【公式採点】116-112 , 116-112 ,115-113(すべてモラレスを支持)
正王者エスパダスは同じメキシカンの暫定王者モラレスを相手に2度目の防衛戦に臨んだが、判定負けで 王座転落。 モラレスは正規タイトルを獲得し、2階級制覇に成功。 《試合内容》 序盤、アグレッシブに試合を作ったのは、エスパダスの方だった。 一方のモラレスは、6Rから巻き返しを図る。 採点の難しいラウンドが続いたが、 迎えた11R、エスパダスは、モラレスにアッパーカットを決める。 そのままモラレスをロープにくぎ付けにし、明らかなダメージを与えた。 王者モラレスは無敗の戦績を、40-0,31KOに伸ばした。 敗れたエスパダスの戦績は、33-3,21KO。