2001年以降 WBC スーパーフライ級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年03月23日   日本/横浜横浜アリーナ
WBC世界S・フライ級タイトルマッチ
王者徳山昌守(25-2-1(6KO)/日本)VS.同級5位柳光和博(13-1-3(4KO)/日本)
【試合結果】徳山TKO9柳光徳山は3度目のタイトル防衛
王者徳山が、挑戦者同級5位柳光を9Rにストップし、タイトル3目の防衛に成功した。 試合は、徳山が独特の間合いから放つ、左ジャブ、右ストレートでペースを支配。 柳光は、得意の右フックを放つことがなく、左ストレートで対抗するが、距離が遠く単発 となってしまう。 徳山の一方的な展開で迎えた9R、徳山が放った右ストーレトが柳光の顔面を見事に捉えると 柳光はずるずる後退し、コーナーでダウン。立ち上がったもののレフリーは続行を許さなかった。 徳山は戦績を、26-2-1(7KO)に伸ばした。 敗れた柳光は、13-2-3(4KO)。試合後に右肩を痛めていた事を明らかにした。


 2001年09月24日   日本/神奈川横浜アリーナ
WBC世界S・フライ級タイトルマッチ
王者徳山昌守(27-2-1(6KO)/朝鮮民主主義人民共和国)VS.同級1位ジェリー・ペニャロサ(43-3-2(30KO)/フィリピン)
Masamori Tokuyama VS. Gerry Penalosa
【試合結果】徳山W12(3-0)ペニャロサ


 2001年05月20日   韓国/ソウル
WBC世界S・フライ級タイトルマッチ
王者徳山昌守(朝鮮民主主義人民共和国)VS.挑戦者前王者曹仁柱(韓国)
Masamori Tokuyama VS.
【試合結果】徳山KO5徳山は2度目の防衛
王者徳山にとって敵地となる韓国で試合は行われた。 王者徳山は5R右ストレートで前王者曹をKO!タイトル2度目の防衛に成功した。 『試合内容』 5R、ジャブでリズムを掴んだ徳山が曹のあごに右ストレートを打ち抜くと、 曹はひざを折りながらダウン。 ダメージの深い曹はそのまま立ち上がることができなかった。 王者徳山の戦績は、24-2-1 (6KO) 王座返り咲きに失敗した曹の戦績は、18-2(7KO)。