2001年以降 WBC スーパーミドル級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年03月01日   米国/コネティカット州レッドヤード
WBC世界S・ミドル級タイトルマッチ
王者エリック・ルーカス(34-4-3(13KO)/カナダ)VS.挑戦者ビニー・パズ(49-10(30KO)/米国)
Eric Lucas VS. Vinny Paz
【試合結果】ルーカスW12(3-0)パズルーカスは2度目の防衛
【公式採点】117-111, 117-112 ,119-110(すべてルーカス)
王者ルーカスが元王者で39歳のパズに3−0の判定勝ちでタイトル2度目の防衛に成功。 初回からスピードで上回るルーカスはペースを支配。 そしてルーカスは、2R、左フックでパズの右目の上を切り裂く。 流血し、視界の悪くなったパズを相手にアウトボックスし無難な判定を得た。 パズも、テンポアップし何とかビッグパンチを当てようとするが、パンチの正確度、 スピードで上回るルーカスに効果的なパンチをヒットさせることができなかった。 王者ルーカスは戦績を、35-4-3(13KO)に伸ばした。 敗れたパスは、49-10,30KO。


 2001年11月30日   カナダ/モントリオールモルソンセンター
WBC世界S・ミドル級タイトルマッチ
王者エリック・ルーカス(33-4-3/カナダ)VS.挑戦者ディンガン・トベラ(40-8-2/南ア)
Eric Lucas VS. Dingaan Thobela
【試合結果】ルーカスTKO8トベラルーカスは初防衛
王者ルーカスは、挑戦者で元王者のトベラを8Rにストップ。タイトル初防衛に成功した。 8R、ルーカスは左フックで、トベラをぐらつかせ、追い討ちをかけると、レフリーは試合をストップ。ルーカスは戦績を、34-4-3に伸ばした。ウェイト調整に失敗し、動きに精彩のなかったトベラは、40-9-2。


 2001年07月10日   カナダ/モントリオール
WBC世界S・ミドル級王座決定戦
同級1位エリック・ルーカス(カナダ)VS.同級3位グレン・キャトリー(英国)
【試合結果】ルーカスTKO7キャトリールーカスは新王者
1位ルーカスが3位キャトリーに、7RTKO勝ちで初の王座獲得に成功。 『試合内容』 ルーカスの地元で行われた試合。 ルーカスは初回から積極的に攻勢を仕掛ける。 重いパンチをヒットさせペースを支配。 迎えた6R、右ブローでキャトリーからこの試合はじめてのダウンを奪う。 キャトリーは立ち上がったものの、ルーカスの連打にさらされまたもダウン。 7Rもルーカスは、キャトリーに連打を浴びせストップした。 ルーカスは戦績を、33-4-3(12KO)に伸ばした。 敗れたキャトリーは、26-5(20KO)。