2001年以降 WBO フライ級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年05月04日   ニカラグア/マナグア
WBO世界フライ級タイトルマッチ
王者アドニス・リバス(ニカラグア)VS.挑戦者ハイル・ヒメネス()
【試合結果】リバスW12(2-0)ヒメネス
【公式採点】115-113, 115-113 , 114-114
前WBO世界S・フライ級王者リバスが故郷ニカラグアでの試合を2−0の判定で勝利。 暫定王座を獲得した。 尚、正王者フェルナンド・モンティエルは、6月22日に行われる、モラレス-バレラ戦のリングで WBO・Sフライ級王者ペドロ・アルカザールに挑戦する予定となっている


 2001年09月08日   米国/
WBO世界フライ級タイトルマッチ
王者フェルナンド・モンティエル(23-0-1(17KO)/メキシコ)VS.挑戦者ホセ・カリタ・ロペス()
【試合結果】モンティエルW12(3-0)ロペスモンティエルは3度目の防衛
【公式採点】116-110, 116-111, 118-110 (いずれもモンティエルを支持)
王者モンティルがダウンを奪われながらも、3-0の判定勝利でタイトル3度目の防衛に成功。 モンティエルは9R挑戦者ロペスのボディブローでダウンを喫するが、その他のRはアウトボクシング で支配した。 モンティエルは戦績を、23-0-1(17KO)に伸ばした。


 2001年05月25日   メキシコ/アカプルコ
WBO世界フライ級タイトルマッチ
王者フェルナンド・モンティエル(メキシコ)VS.挑戦者ファン・ドミンゴ・コルドバ()
【試合結果】モンティエルKO1コルドバモンティエルは2度目の防衛
王者モンティルは1R2分15秒で挑戦者アルゼンチンのコルドバをストップ! タイトル2度目の防衛に成功した。 『試合内容』 モンティエルは左ボディフックでダウンを奪う。 立ち上がったコルドバだが、モンティエルは顔面、ボディのコンビネーションを浴びせ再びダウンを奪う。 コルドバは10カウント以内に立ち上がることはできなかった。 王者モンティルは無敗の戦績を、22-0-1(17KO)に伸ばした。


 2001年03月24日   ドイツ/
WBO世界フライ級タイトルマッチ
王者フェルナンド・モンティエル(メキシコ)VS.同級1位ゾルタン・ルンカ(ルーマニア)
【試合結果】モンティエルTKO7ルンカ
王者モンティエルは指名挑戦者ルンカを7Rにストップ。タイトル初防衛に成功した。 『試合内容』 モンティエルは、試合開始から挑戦者をスピードで上回り、主導権を支配。 迎えた7R、モンティエルは連打でルンカをダウンさせると、レフリーはストップ。 王者モンティエルは無敗の戦績を、21-0-1(16KO)に伸ばした。