2001年以降 WBO ライトフライ級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2001年09月29日   米国/ニューヨークマジソン・スクウェア・ガーデン
WBO世界L・フライ級タイトルマッチ
王者ネルソン・ディーパ(20-2-1/プエルトリコ)VS.同級3位ファーラン・サククリリン(40-2-2/タイ)
Nelson Dieppa VS. Falaan Sakkeerin
【試合結果】ディーパW12(3-0)ファーラン
【公式採点】119-109、118-110、118-110


 2001年04月14日   米国/ニューヨーク
WBO世界L・フライ級王座決定戦
同級1位アンディ・タバナス(フィリピン)VS.同級6位ネルソン・ディーパ(プエルトリコ)
【試合結果】ディーパTKO11タバナスディーパは新王者
ディーパはタバナスを11Rにストップ。初のタイトル獲得に成功。 試合はクリンチの多い展開となり、迎えた11R、ディーパは右フックをタナバスのアゴにヒット。 ワンパンチノックアウトとなった。 タバナスはそのまま数分間立ち上がることができず、担架で病院に運ばれることとなった。 11Rまでのジャッジの採点は、3人のうえ2人がタバナス有利を支持していた。 新王者ディーパの戦績は、18-2-1 (11KO)。 敗れたタバナスは、40-5-2 (24KO)。


 2001年02月03日   米国/ラスベガス
WBO世界L・フライ級王座決定戦
アンディ・タバナス(フィリピン)VS.ファーラン・サククリリン(タイ)
【試合結果】12R引き分け
【公式採点】115-113(ファーラン)、116-112(タナバス)、114-114(引き分け)
この試合はジューvsミッチェルの前座で行われた。 1位タバナスと3位、元IBFミニマム級王者ファーランとの間で行われた王座決定戦は、引き分けに終わり、新王者誕生はならなかった。 両者は過去に対戦経験があった。(ファーランの判定勝利) パワーパンチで迫るタバナスに、運動量で対抗したファーランだが両者とも決め手にかけた。