2001年以降 WBO ライトヘビー級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年04月20日   ポーランド/
WBO世界L・ヘビー級タイトルマッチ
王者ダリウス・ミハエルゾウスキー(ドイツ)VS.挑戦者ジョーイ・デ・グランディス()
【試合結果】ミハエルゾウスキーTKO2グランディス


 2001年12月15日   ドイツ/ベルリンエストレルホテル
WBO世界L・ヘビー級タイトルマッチ
王者ダリウス・ミハエルゾウスキー(44-0/ドイツ)VS.挑戦者リチャード・ホール(25-2/米国)
Dariusz Michalczewski VS. Richard Hall
【試合結果】ミハエルゾウスキーTKO11ホールミハエルゾウスキーは20度目の防衛
王者ミハエルゾウスキーは、11R挑戦者ホールの右目のはれによるレフリーストップで勝利。 タイトル20度目の防衛に成功。 ミハエルゾウスキーはパンチ力、クリーンヒットの数でホールを上回り、主導権を支配。 ダウンシーンはなかった。 勝利したミハエルゾウスキーの戦績は、45-0 (38 KO)。 敗れたホールは、25-3。


 2001年05月05日   ドイツ/
WBO世界L・ヘビー級タイトルマッチ
王者ダリウス・ミハエルゾウスキー(ドイツ)VS.挑戦者ベンティ・ラカタス()
【試合結果】ミハエルゾウスキーKO9ラカタスミハエルゾウスキーは19度目の防衛
王者ミハエルゾウスキーは、挑戦者ラカタスのアタックに苦しみながらも、9RKOに下し勝利。 33歳の誕生日を白星で飾ったミハエルゾウスキーは、19度目のタイトル防衛に成功。 『試合内容』 序盤はスペインをベースに活動するルーマニア人挑戦者ラカタスの積極的な攻撃がミハエルゾウスキーを苦しめる。 ラカタスは、多彩なパンチを繰り出し、ミハエルゾウスキーにパンチをヒットさせる。 中盤になると、ラカタスのペースが落ち始め、ミハエルゾウスキーは徐々に挽回。 9R、ミハエルゾウスキーはラカタスをコンビネーションでダウンさせる。 立ち上がったラカタスにミハエルゾウスキーは左フックをジャストミートさせ、ノックアウトした。 ミハエルゾウスキーは無敗の戦績を、44-0(37KO)に伸ばした。 敗れたラカタスは、15-1-1 (12KO)。これが初黒星。