2001年以降 WBO スーパーライト級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年01月19日   米国/マイアミ
WBO世界S・ライト級タイトルマッチ
王者ダマルカス・グローリ(23-1-1/米国)VS.同級1位エネル・フリオ(21-3/コロンビア)
DeMarcus Corley VS. Ener Julio
【試合結果】グローリW12(3-0)フリオ
【公式採点】119-105, 117-107, 118-107(すべてグローリ)


 2002年01月12日   米国/ラスベガスコックス・パビリオン
WBO/WBA世界S・ライト級統一タイトルマッチ
WBA王者ホエル・カサマヨル(26-0/キューバ)VS.WBO王者アセリノ・フレイタス(30-0/ブラジル)
Joel Casamayor VS. Acelino Freitas
【試合結果】フレイタスW12(3-0)カサマヨルフレイタスはWBO7度目の防衛,WBAタイトルの獲得に成功
【公式採点】114-112, 114-112, 114-112(すべてフレイタス)
WBO王者フイレタスが3−0の判定でWBA王者カサマヨルに勝利。WBA世界S・フェザー級タイトルの獲得に成功すると共に保持するWBOタイトル7度目の防衛に成功した。敗れたカサマヨルはWBAタイトル6度目の防衛に失敗。 フレイタスは、試合開始から積極的に攻勢を仕掛ける。3Rになるとフレイタスは、カサマヨルからスリップ気味のダウンを奪う。6R、カサマヨルは、レフリーのブレーク直後にパンチを放ったとして減点のペナルティ。前半の6Rはフレイタスが、ビッグパンチでカサマヨルを守勢に回らせていた。後半に入ると、カサマヨルが盛り返す。積極的にパンチを出し、フレイタスを後退させた。後半6Rはカサマヨルがほぼポイントを獲得。両者目の上をカットする流血戦となった。 試合後のコメントでフレイタスは、フロイド・メイウェザーとの統一戦を希望している。一方カサマヨルは、自身の勝利を主張、リマッチを希望するコメントを発表している。 タイトル統一に成功したフレイタスの戦績は、31-0,29KO。敗れたカサマヨルの戦績は、26-1.これが初黒星だった。