2001年以降 WBO スーパーウェルター級世界戦日程&結果
日付の新しい順に並べました。


 2002年03月16日   米国/ラスベガス
WBO世界S・ウェルター級王座決定戦
ダニエル・サントス(24-2-1(19KO)/プエルトリコ)VS.ヨリボーイ・カンパス(79-4( 67KO)/メキシコ)
Daniel Santos VS. Yory Boy Campas
【試合結果】サントスTKO11カンパスサントスは二階級制覇
前WBOウェルター級王者サントスが元IBF同級王者カンパスを11Rにストップし、 タイトル獲得に成功。サントスは二階級制覇。 試合は、サントスがスピードで上回り、アウトボックスを展開。 右目の上をカットしたカンパスは、11Rの途中でギブアップした。 サントスは戦績を、25-2-1 (20 Kos)に伸ばした。 敗れたカンパスは、79-5, 67 KOになった。


 2001年02月10日   英国/ウィーンズ
WBO世界S・ウェルター級タイトルマッチ
王者ハリー・サイモン(ナミビア)VS.挑戦者ウェイン・アレクサンダー(米国)
【試合結果】サイモンTKO5アレクサンダー
王者サイモンは急遽ピンチヒッターとして駆り出された、挑戦者アレクサンダーを5Rにストップし4度目の防衛に成功。 当初、挑戦者として予定されていた元ミドル級暫定王者ロバート・アレンは、胃けいれんによるウェイト調整ができないこと で出場不可。 前日になって、急遽抜擢されたのが、英国王者であり15−0(12KO)の戦績を持ったアレクサンダーだった。 試合は序盤から両者、ビッグパンチを放ちあうスリリングな展開。 挑戦者アレクサンダーのパンチがサイモンを襲う場面もみられた。 3R、サイモンは右ブローを連続してヒット。アレクサンダーに確実なダメージを与える。 迎えた5R、サイモンは、アレクサンダーのボディにパンチを集めダウンを奪う。 立ち上がったアレクサンダーに、サイモンは、顔面にコンビネーションを集めるとレフリーは試合をストップした。 サイモンは無敗の戦績を21-0 (17KO)に伸ばした。 初黒星のアレクサンダーは、 15−1(12KO)