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 先週の主な試合結果
 No: 231 / Genre: その他 / Date: 2002/06/03(Mon) 10:32



● 2002年05月26日 日本/尼崎
《日本バンタム級タイトルマッチ》
王者仲 宣明 負傷引分け4R 同級4位熟山竜一

● 2002年06月01日   米国/ニュージャージー
《ヘビー級10回戦》
ラリー・ドナルド(米国) W10 ジェームス・サントン


● 2002年5月31日  フィリピン/マニラ

《WBCインターナショナルライトフライ級タイトルマッチ》
王者ファニト・ルビリアル 負傷引き分け3R 挑戦者ジョマ・ガンボア

● 2002年6月01日  日本/東京

《S・ライト級10回戦》
坂本博之 TKO3 ナンナム・キットプラサンチャイ(タイ)


● 2002年6月01日  米国/ラスベガス

マイケル・グラント(米国) TKO2 アンソニー・ウィルス

● 2002年6月01日  米国/ニューメキシコ

ダニー・ロメロ(米国) TKO7 クアテモク・ゴメス(メキシコ)


● 2002年6月01日  米国/アラバマ

メルドリック・テーラー(米国) W8(2-1) ディロン・カルー

● 2002年6月01日 米国/オレゴン

ジェームス・トニー(米国) TKO10 マイケル・ラッシュ






 オットケが14度目のタイトル防衛に成功!
 No: 230 / Genre: スーパーミドル級 / Date: 2002/06/03(Mon) 10:28

● 2002年06月01日  ドイツ

《IBF世界S・ミドル級タイトルマッチ》
王者スベン・オットケ(ドイツ) W12 挑戦者トーマス・テート(米国)
【公式採点】119-108, 118-109, 116-111(すべてオットケ)
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王者オットケが、3−0の判定で挑戦者テートに勝利。タイトル14度目の防衛に成功。

試合は、オットケが2R、テートをダウンさせ、全体を通じてジャブとコンビネーションで
支配。

オットケは戦績を、27-0 (5 KO)に伸ばした。




 ホリフィールドがラクマンに2-1の判定勝ち!
 No: 229 / Genre: ヘビー級 / Date: 2002/06/03(Mon) 10:24

● 2002年06月01日   米国/ニュージャージー
《ヘビー級10回戦》

イベンダー・ホリフィールド(米国) 負傷判定8R ハシム・ラクマン(米国)
【公式採点】69-64, 69-64(ホリィ), 67-66(ラクマン)
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WBAの指名挑戦者を決める試合は、8Rラクマンの左目の腫れによる負傷判定に
持ちこまれ、ホリフィールドが2−1のスプリットで勝利を得た。
この勝利で、ホリフィールドは、7月27日に行われるジョン・ルイスVSカーク・ジョンソン
の勝者の指名挑戦者となる。


 ドーリンがバルビとの再戦を再び制す!
 No: 228 / Genre: ライト級 / Date: 2002/06/03(Mon) 10:22

● 2002年05月31日   ルーマニア/ブカレスト

《WBA世界ライト級タイトルマッチ》

王者レナード・ドーリン(ルーマニア) W12 挑戦者前王者ラウル・バルビ(亜)
【公式採点】118-111,117-112,118-110(すべてドーリン)
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WBAよりダイレクトの再戦命令が下された試合は、王者ドーリンが地元ルーマニアで前王者
バルビに3−0の判定勝ち。タイトルの初防衛に成功した。

試合は、ドーリンが積極的にジャブを放ちペースを支配。バルビは接近戦を臨むが、
ドーリンのジャブと右ストレートを浴びる。
ドーリンは終始積極的で、迎えた11R、左フックを立て続けにバルビにヒットし、
ダウンを奪う。
試合後はドーリンの勝利は明白だった模様。

ドーリンは戦績を、21-0(7KO)に伸ばした。
敗れたバルビは、49-6-1(33KO)。



 先週の主な試合結果
 No: 227 / Genre: その他 / Date: 2002/05/26(Sun) 23:53

● 2002年5月24日 米国・カリフォルニア州

《NABF/Sフライ級タイトルマッチ》
挑戦者WBC・Sフライ級1位       王者
ジェリー・ペニャロサ   W12  オスカー・アンドラーデ

● 2002年5月24日 米国・オクラホマ州

《フェザー級戦》
アンヘル・バスケス W10 マルコス・リンコナ

● 2002年5月 米国・サンホセ
《フェザー級戦》
ルイシト・エスピノサ KO2 エバー・ベレノ


● 2002年5月23日 米国・カンザスシティ

《S・フェザー級戦》
ガブリエル・ルエラス(48-6, 26KO)  W6 リー・カルグル(33-91-1,17KO)


 WBAライトヘビー級王者ジラール、無難な判定防衛成功!
 No: 226 / Genre: ライトヘビー級 / Date: 2002/05/26(Sun) 23:51

● 2002年5月23日  フランス・レバロイス

《WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ》
王者ブルーノ・ジラール(フランス) W12 トーマス・ハンスボール(ノルウェー)
【公式採点】116-114, 116-112, 116-112(すべてジラール)
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王者ジラールが3−0の判定で勝利。タイトル防衛に成功した。
尚、スーパーチャンピオンにはロイ・ジョーンズが認定されている。

ジラールは、初回こそ、ハンスボールの大ぶりのフックにてこずったものの
それ以外は無難にアウトボックスした。
ジラールは戦績を、41-3-2,7KOに伸ばした。
敗れたハンスボールは、22-3-1。


 ジュー、挑戦者タッキーにほぼフルマーク判定勝利
 No: 225 / Genre: スーパーライト級 / Date: 2002/05/26(Sun) 23:36

● 2002年05月18日   米国/ラスベガスマンダレイ・ベイ
《WBA/WBC/IBF世界S・ライト級タイトルマッチ》

王者コスタヤ・ジュー(ロシア) W12 挑戦者ベン・タッキー(ガーナ)
【公式採点】120-108, 120-108, 119-109(すべてジュー)
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王者ジューがほぼフルマークの判定勝ちでタイトル防衛に成功。

試合は、ジューが初回から、左ジャブをコンスタントに挑戦者タッキーにヒット。
主導権を支配した。強打を爆発させる場面はなかった。

ジューは戦績を、29-1-1,23KOに伸ばした。
敗れたタッキーは、24-3,15KO.

● 2002年05月18日   米国/コネティカット州アンカスビル

《ウェルター級》
ミッキー・ワード(米国) W10 アーツロ・ガッティ(カナダ)



 ハメド、盛り上がりに欠ける判定勝利!
 No: 224 / Genre: フェザー級 / Date: 2002/05/19(Sun) 22:55

● 2002年05月18日   英国/ロンドンロンドン・アリーナ
《IBO世界フェザー級王座決定戦》
ナジーム・ハメド(英国) W12 マヌエル・カルボ(スペイン)
【公式採点】120-110, 119-109, 119-109(すべてハメド)
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元世界フェザー級王者ナジーム・ハメドが、マルコ・アントニオ・バレラに敗れて以来
の初の試合を行い、スペイン人のカルボに3−0の判定勝ちでIBOタイトルを獲得した。

試合は、ハメドが普段通りのガードを下げ、強打を放つタイミングをうかがう展開。
しかしこの日のハメドは、カルボが前進すると、フットワークを使って無難に打ち合いを
さける。慎重なハメドに観客席からはブーイングが沸き起こった。
結局最後まで、試合は盛り上がらずに終了となった。

ハメドの戦績は36-1(31KO)。
前欧州フェザー級王者のカルボは、33-5-1(14KO)。




 ラリオスが暫定タイトルを獲得!
 No: 223 / Genre: スーパーバンタム級 / Date: 2002/05/19(Sun) 22:53

● 2002年05月17日   英国/カリフォルニア州サクラメント
《WBC世界S・バンタム級暫定王座決定戦》

同級2位オスカー・ラリオス(メキシコ) TKO12 同級1位イスラエル・バスケス(メキシコ)
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正王者ジョーリンの怪我の為行われた暫定王者決定戦は、2位のラリオスが同国人1位のバスケスに
最終12RTKO勝利で暫定タイトル獲得に成功した。

試合は、激しい打撃戦となり、両者譲らず迎えた12R、ラリオスは右の強打でバスケスからダウンを
奪う。ラリオスはさらに立ち上がったバスケスから2度目のダウンを奪いストップを呼び込んだ。


アンダーカードで元世界挑戦者で日本の名護明彦が元IBFミニマム級挑戦者オスバルド・グエレロ
と試合を行い、5R負傷判定勝ちを収めている。



 佐藤、逆転KOで王座奪取!
 No: 222 / Genre: スーパーバンタム級 / Date: 2002/05/19(Sun) 22:51

● 2002年05月18日   日本/埼玉埼玉スーパーアリーナ

《WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ》

挑戦者同級6位佐藤 修(日本)  KO8 王者ヨーダムロン・シンワンチャー(タイ)
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挑戦者佐藤が王者ヨーダムロンを逆転KOに下し、タイトル獲得に成功した。
ヨーダムロンはヨベル・オルテガから獲得したタイトルの初防衛に失敗。

試合は、序盤ヨーダムロンの的確なコンビネーションがヒット。ペースを握る。
6R、佐藤はガードを固めながらプレッシャーを強め打ち合いを挑む。
ラウンド終盤、勢いに乗ったコンビネーションでヨーダムロンを防戦に追いこんだ。
7R、佐藤はヨーダムロンの顔面、ボディに左フックをヒット。そしてラウンド中盤、
ヨーダムロンの顔面に右フックをねじこんでダウンを奪う。さらに立ち上がったヨーダムロンをロープにつめ2度目のダウンを奪う。
8R、ヨーダムロンはマウスピースをつけ忘れ減点のペナルティ。
ヨーダムロンは最後の力を振り絞って佐藤のボディに強烈左右フックを浴びせるが、
佐藤の左フックをボディにうけ、仰向けにダウン。そのまま10カウントを聞いた。

佐藤は戦績を、26-1-2, 15 KOに伸ばした。
ヨーダムロンは、27-1-1, 12 KO。これが初黒星。

<<アンダーカード>>

《OPBF/Sバンタム級タイトルマッチ》
王者趙 龍仁 TKO3 同級4位仲里 繁





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