2001年 07月〜2001年 09月のWBA/WBC/IBF/WBO/IBOの世界戦(IBOはハメド×バレラ戦のみ)
日付の新しい順に並べました。

 2001年09月29日   米国/マイアミ
IBF世界S・フェザー級タイトルマッチ
王者スティーブ・フォーブス(19-1/米国)VS.同級2位ジョン・ブラウン(22-8/米国)
Steve Forbes VS. John Brown
【試合結果】フォーブスW12(3-0)ブラウン
【公式採点】117-111、115-113、115-113


 2001年09月29日   米国/マイアミ
WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ
王者ホエル・カサマヨル(24-0/キューバ)VS.挑戦者ジョー・モラレス(17-5)
Joel Casamayor VS. Joe Morales
【試合結果】カサマヨルTKO8モラレス


 2001年09月29日   米国/ニューヨークマジソン・スクウェア・ガーデン
WBA世界S・ミドル級タイトルマッチ
王者バイロン・ミッチェル(23-1-1/米国)VS.同級4位マヌエル・シアカ(15-3/プエルトリコ)
Byron Mitchell VS. Manny Siaca
【試合結果】ミッチェルW12(2-1)シアカ
【公式採点】114-112、114-112、112-115


 2001年09月29日   米国/ニューヨークマジソン・スクウェア・ガーデン
WBO世界L・フライ級タイトルマッチ
王者ネルソン・ディーパ(20-2-1/プエルトリコ)VS.同級3位ファーラン・サククリリン(40-2-2/タイ)
Nelson Dieppa VS. Falaan Sakkeerin
【試合結果】ディーパW12(3-0)ファーラン
【公式採点】119-109、118-110、118-110


 2001年09月29日   米国/ニューヨークマジソン・スクウェア・ガーデン
IBF世界L・フライ級タイトルマッチ
王者リカルド・ロペス(49-0-1/メキシコ)VS.挑戦者元IBF・M級王者/同級2位ゾラニ・ペテロ(17-2-2/南ア)
Ricardo Lopez VS. Zolani Petelo
【試合結果】ロペスKO8ペテロ


 2001年09月29日   米国/ニューヨークマジソン・スクウェア・ガーデン
WBA/WBC/IBF世界ミドル級タイトルマッチ
WBA/WBC王者フェリックス・トリニダード(40-0/プエルトリコ)VS.IBF王者バーナード・ホプキンス(39-2-1/米国)
Felix Trinidad VS. Bernard Hopkins
【試合結果】ホプキンスTKO12トリニダードホプキンスはWBA王座獲得


 2001年09月28日   メキシコ/
IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
王者ロベルト・レイハ(18-0/メキシコ)VS.同級4位ミゲール・バレラ(17-0-1/コロンビア)
Roberto Leyva VS. Miguel Barrera
【試合結果】負傷引き分け3R


 2001年09月24日   日本/神奈川横浜アリーナ
WBC世界S・フライ級タイトルマッチ
王者徳山昌守(27-2-1(6KO)/朝鮮民主主義人民共和国)VS.同級1位ジェリー・ペニャロサ(43-3-2(30KO)/フィリピン)
Masamori Tokuyama VS. Gerry Penalosa
【試合結果】徳山W12(3-0)ペニャロサ


 2001年09月22日   米国/ラスベガス
WBA世界S・ウェルター級王座決定戦
同級2位フェルナンド・バルガス(21-1/米国)VS.同級1位ホセ・シバタ・フローレス(42-8/米国)
Fernando Vargas VS. Shibata Flores
【試合結果】バルガスKO7フローレスバルガスは2度目の王座獲得


 2001年09月08日   米国/
IBF世界クルーザー級タイトルマッチ
王者ワシリー・ジロフ(30-0(27KO)/ロシア)VS.挑戦者ジュリアン・レターロウ(17-2-1(16KO))
【試合結果】ジロフKO8レターロウジロフは6度目の防衛
王者ジロフが8RKOでタイトル5度目の防衛に成功。 3R挑戦者のパンチがジロフをぐらつかせると、試合は打撃戦に突入。 ジロフのボディーブローが徐々に挑戦者を弱らせ、8R挑戦者がグロッキーに なったところレフリーがストップ。 ジロフは戦績を30-0 (27 KO)に伸ばした。 敗れたレターロウは17-2-1 (16 KO)。王者ジロフが8RKOでタイトル5度目の防衛に成功。 3R挑戦者のパンチがジロフをぐらつかせると、試合は打撃戦に突入。 ジロフのボディーブローが徐々に挑戦者を弱らせ、8R挑戦者がグロッキーに なったところレフリーがストップ。 ジロフは戦績を30-0 (27 KO)に伸ばした。 敗れたレターロウは17-2-1 (16 KO)。


 2001年09月08日   米国/
WBO世界フライ級タイトルマッチ
王者フェルナンド・モンティエル(23-0-1(17KO)/メキシコ)VS.挑戦者ホセ・カリタ・ロペス()
【試合結果】モンティエルW12(3-0)ロペスモンティエルは3度目の防衛
【公式採点】116-110, 116-111, 118-110 (いずれもモンティエルを支持)
王者モンティルがダウンを奪われながらも、3-0の判定勝利でタイトル3度目の防衛に成功。 モンティエルは9R挑戦者ロペスのボディブローでダウンを喫するが、その他のRはアウトボクシング で支配した。 モンティエルは戦績を、23-0-1(17KO)に伸ばした。王者モンティルがダウンを奪われながらも、3-0の判定勝利でタイトル3度目の防衛に成功。 モンティエルは9R挑戦者ロペスのボディブローでダウンを喫するが、その他のRはアウトボクシング で支配した。 モンティエルは戦績を、23-0-1(17KO)に伸ばした。


 2001年09月01日   ドイツ/マグデブルグ
IBF世界S・ミドル級タイトルマッチ
王者スベン・オットケ(24-0(4KO)/ドイツ)VS.同級1位ジェームス・バトラー(18-2(12KO)/米国)
【試合結果】オットケW12(3-0)バトラーオットケは12度目の防衛
【公式採点】118-109, 119-108, 118-109 (すべてオットケを支持)
王者オットケは11度目のタイトル防衛に成功した。 オットケは持ち前のスピーディーなコンビネーションで無難な判定を得た。 オットケは戦績を、24-0 (5 KO)に伸ばした。王者オットケは11度目のタイトル防衛に成功した。 オットケは持ち前のスピーディーなコンビネーションで無難な判定を得た。 オットケは戦績を、24-0 (5 KO)に伸ばした。


 2001年09月01日   日本/日本横浜アリーナ
WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(33-1-1(24KO)/タイ)VS.同級4位西岡利晃(22-3-1(13KO)/日本)
【試合結果】12R引き分けウィラポンは7度目の防衛
【公式採点】115-113 (西岡)、116-113 (ウィラポン)、114-114
王者ウィラポンは引き分けで7度目のタイトル防衛に成功した。 前半は挑戦者西岡のサウスポースタイルからのアウトボクシングが冴え渡り、ペースを握る。 中盤ウィラポンは、プレッシャーを強め、西岡のアウトボクシングを崩し、ポイントを奪い返す。 7R、西岡は左ストレートでウィラポンをぐらつかせ、連打を浴びせるがウィラポンはダウンを拒否。 その後、盛り返したウィラポンが何とか引き分けに持ち込んだ。 ウィラポンは戦績を、33-1-1, 24 KOにした。 西岡は、22-3-1(13 KO)。王者ウィラポンは引き分けで7度目のタイトル防衛に成功した。 前半は挑戦者西岡のサウスポースタイルからのアウトボクシングが冴え渡り、ペースを握る。 中盤ウィラポンは、プレッシャーを強め、西岡のアウトボクシングを崩し、ポイントを奪い返す。 7R、西岡は左ストレートでウィラポンをぐらつかせ、連打を浴びせるがウィラポンはダウンを拒否。 その後、盛り返したウィラポンが何とか引き分けに持ち込んだ。 ウィラポンは戦績を、33-1-1, 24 KOにした。 西岡は、22-3-1(13 KO)。


 2001年09月01日   日本/日本横浜アリーナ
WBA世界S・フライ級タイトルマッチ
王者セレス小林(24-4-3(14KO)/日本)VS.同級4位ヘスス・ロハス(35-9-3(1NC)/ベネズエラ)
【試合結果】小林W12(2-1)ロハス小林は初防衛
【公式採点】116-114、115-113(小林)、116-113 (ロハス)
王者小林は2−1のスプリットながら判定勝利。タイトル初防衛に成功した。 小林は、ロハスの巧みなテクニックにペースを掴めないながらも、ボディ、顔面をアグレッシブに 攻め、判定勝利を呼び込んだ。 小林は戦績を、24-4-3, 14 KOに伸ばした。 敗れたロハスは、35-9-3-1NC。王者小林は2−1のスプリットながら判定勝利。タイトル初防衛に成功した。 小林は、ロハスの巧みなテクニックにペースを掴めないながらも、ボディ、顔面をアグレッシブに 攻め、判定勝利を呼び込んだ。 小林は戦績を、24-4-3, 14 KOに伸ばした。 敗れたロハスは、35-9-3-1NC。


 2001年08月25日   日本/神奈川パシフィコ横浜
WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
王者チャナ・ポー・パオイン(44-2-2(16KO)/タイ)VS.同級12位新井田 豊(14-0-3(7KO)/日本)
【試合結果】新井田W12(3-0)チャナ新井田は新王者


 2001年08月11日   アルゼンチン/メンドサ
WBO世界フェザー級タイトルマッチ
王者フリオ・パブロ・チャコン()VS.挑戦者エドワード・バリオス()
【試合結果】チャコンTKO5バリオス
者チャコンは、挑戦者バリオスを5Rにストップ!。イスワン・コバチをから獲得したタイトルの 初防衛に成功した。 チャコンは試合開始から、ペースを支配。 チャコンは5R、右ストレートで、バリオスを2度ダウンさせる。 立ち上がったバリオスに強烈なコンビネーションを浴びせストップした。 バリオスは数分間リングに倒れたままだった。その後、酸素吸入器を当てがわられ、回復した模様。 チャコンは戦績を、41-2,(30 KO)に伸ばした。 敗れたバリオスは、31-7-1(26 KO)。者チャコンは、挑戦者バリオスを5Rにストップ!。イスワン・コバチをから獲得したタイトルの 初防衛に成功した。 チャコンは試合開始から、ペースを支配。 チャコンは5R、右ストレートで、バリオスを2度ダウンさせる。 立ち上がったバリオスに強烈なコンビネーションを浴びせストップした。 バリオスは数分間リングに倒れたままだった。その後、酸素吸入器を当てがわられ、回復した模様。 チャコンは戦績を、41-2,(30 KO)に伸ばした。 敗れたバリオスは、31-7-1(26 KO)。


 2001年08月04日   フランス/マルセール
WBA世界L・ヘビー級王座決定戦
同級2位ブルーノ・ジラール(フランス)VS.同級1位ルー・デル・バーレ(米国)
【試合結果】12R引き分け
【公式採点】116-113 (ジラールの勝利を支持), 115-114 (デル・バーレの勝利を支持) , 115-115
王者ロイ・ジョーンズ・Jrがスーパー・チャンピオンに認定されたことから空位となった、 王座の決定戦が行われた。 2位ジラールと1位デル・バーレの間で行われた決定戦は12R引き分けに終わり新王者誕生はならなかった。王者ロイ・ジョーンズ・Jrがスーパー・チャンピオンに認定されたことから空位となった、 王座の決定戦が行われた。 2位ジラールと1位デル・バーレの間で行われた決定戦は12R引き分けに終わり新王者誕生はならなかった。


 2001年08月04日   米国/ラスベガス
WBO世界ヘビー級タイトルマッチ
王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)VS.挑戦者チャールズ・シェフォード(米国)
【試合結果】クリチコTKO6シェフォード
王者クリチコは6Rで挑戦者シェフォードをストップ。タイトル2度目の防衛に成功。 【試合内容】 クリチコは初回からジャブでペースを支配。 2、3R、シェフォードから右ストレートでダウンを奪う。 その後、シェフォードが、逃げる展開になったが、6R、左フックをヒットさせダウンを奪いストップした。 クリチコは戦績を、37-1(34KO)に伸ばした。王者クリチコは6Rで挑戦者シェフォードをストップ。タイトル2度目の防衛に成功。 【試合内容】 クリチコは初回からジャブでペースを支配。 2、3R、シェフォードから右ストレートでダウンを奪う。 その後、シェフォードが、逃げる展開になったが、6R、左フックをヒットさせダウンを奪いストップした。 クリチコは戦績を、37-1(34KO)に伸ばした。


 2001年08月04日   米国/ラスベガス
IBO世界S・バンタム級王座決定戦
ポーリー・アヤラ(米国)VS.クラレンス・アダムス(米国)
【試合結果】アヤラW12(2-1)アダムス
【公式採点】114-113, 115-112(アヤラの勝利を支持) 113-114 (アダムスの勝利を支持)
WBAバンタム級王者アダムスが、前WBA/S・バンタム級王者アダムスに僅差の2−1判定で勝利。 タイトル獲得に成功した。 【試合内容】 アヤラの見せ場は2Rだった。 アヤラはアダムスにパンチをヒットさせ、ぐらつかせる。 ジャッジはこのラウンド3人とも10−8でアヤラとした。 以降、巻き返しを図るアダムスのボディショットと、アヤラの積極的な攻撃が、ぶつかりあう。 11R、アダムスは、バッティングで左目の上をカット・ 12R、両者ゆずらないまま試合は終了した。 アヤラは戦績を、33-1(12KO)に伸ばした。 敗れたアダムスの戦績は、41-4-3(18KO)WBAバンタム級王者アダムスが、前WBA/S・バンタム級王者アダムスに僅差の2−1判定で勝利。 タイトル獲得に成功した。 【試合内容】 アヤラの見せ場は2Rだった。 アヤラはアダムスにパンチをヒットさせ、ぐらつかせる。 ジャッジはこのラウンド3人とも10−8でアヤラとした。 以降、巻き返しを図るアダムスのボディショットと、アヤラの積極的な攻撃が、ぶつかりあう。 11R、アダムスは、バッティングで左目の上をカット・ 12R、両者ゆずらないまま試合は終了した。 アヤラは戦績を、33-1(12KO)に伸ばした。 敗れたアダムスの戦績は、41-4-3(18KO)


 2001年07月28日   米国/ロサンゼルス
WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
王者アンドリュー・ルイス(ガイアナ)VS.同級1位リカルド・マヨルガ(コスタリカ)
【試合結果】ノーコンテスト


 2001年07月28日   米国/ロサンゼルス
WBC世界フェザー級タイトルマッチ
王者エリック・モラレス(メキシコ)VS.同級1位池 仁珍(韓国)
【試合結果】モラレスW12(3-0)
【公式採点】116-111, 117-110, 116-112
王者モラレスが指名挑戦者、韓国人の池のアタックに手を焼きながらも3−0 の判定で勝利。タイトル防衛に成功した。 「試合内容」 モラレスが、パンチをヒットすれば、挑戦者も距離を詰め、パンチを当てる。 モラレスのパンチに挑戦者はタフネスでふんばり、両者による激しいパンチの交換が行われた。 6R、モラレスはバッティングで左目の上をカットする。 10R、池は、頭を抱え込んでパンチを放ったとして減点のペナルティを受ける。 モラレスの左目は試合終了時にはほとんどふさがってしまっていた。 採点以上に接近した内容だった模様。王者モラレスが指名挑戦者、韓国人の池のアタックに手を焼きながらも3−0 の判定で勝利。タイトル防衛に成功した。 「試合内容」 モラレスが、パンチをヒットすれば、挑戦者も距離を詰め、パンチを当てる。 モラレスのパンチに挑戦者はタフネスでふんばり、両者による激しいパンチの交換が行われた。 6R、モラレスはバッティングで左目の上をカットする。 10R、池は、頭を抱え込んでパンチを放ったとして減点のペナルティを受ける。 モラレスの左目は試合終了時にはほとんどふさがってしまっていた。 採点以上に接近した内容だった模様。


 2001年07月28日   米国/ロサンゼルス
WBA/WBC/IBF/IBO/NBA世界L・ヘビー級タイトルマッチ
王者ロイ・ジョーンズ・Jr(米国)VS.挑戦者フリオ・ゴンサレス(メキシコ)
【試合結果】ジョーンズW12(3-0)ゴンサレス
【公式採点】119-106, 118-107, 119-106
王者ジョーンズは、WBA5位/IBF7位/WBC8位挑戦者ゴンサレスに3-0の判定で 勝利し、タイトル防衛に成功。 「試合内容」 1R、ジョーンズは得意の左フックでゴンサレスをダウンさせる。 しかし、ゴンサレスは2R、ジョーンズの攻撃を見事な ボディーワークでかわし回復を図る。 5Rになると、地力の違いか、ジョーンズは、左フックで再びゴンサレスを ダウンさせる。 ゴンサレスは12Rにも、ジョーンズの右ブローでダウンを奪われるが ゴンサレスの回復は早く、勝負は判定に持ち込まれた。 ジョーンズは戦績を、45-1 (35KO)に伸ばした。 敗れたゴンサレスは、27-1 (17KO)。これが初黒星だった。王者ジョーンズは、WBA5位/IBF7位/WBC8位挑戦者ゴンサレスに3-0の判定で 勝利し、タイトル防衛に成功。 「試合内容」 1R、ジョーンズは得意の左フックでゴンサレスをダウンさせる。 しかし、ゴンサレスは2R、ジョーンズの攻撃を見事な ボディーワークでかわし回復を図る。 5Rになると、地力の違いか、ジョーンズは、左フックで再びゴンサレスを ダウンさせる。 ゴンサレスは12Rにも、ジョーンズの右ブローでダウンを奪われるが ゴンサレスの回復は早く、勝負は判定に持ち込まれた。 ジョーンズは戦績を、45-1 (35KO)に伸ばした。 敗れたゴンサレスは、27-1 (17KO)。これが初黒星だった。


 2001年07月21日   プエルトリコ/バヤモン
WBO世界ミドル級王座決定戦
WBO/Sウェルター王者ハリー・サイモン(ナミビア)VS.挑戦者ハッシン・セルフィ(フランス)
【試合結果】サイモンW12(3-0)セルフィ


 2001年07月21日   プエルトリコ/バヤモン
WBO世界ウェルター級タイトルマッチ
王者ダニエル・サントス(プエルトリコ)VS.挑戦者アントニオ・マルガリート(メキシコ)
【試合結果】ノーコンテスト


 2001年07月21日   英国/シェフィールド
WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
王者ジョニー・ネルソン(英国)VS.挑戦者マルセロ・ドミンゲス()
【試合結果】ネルソンW12ドミンゲス


 2001年07月21日   米国/ラスベガス
WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
王者シェーン・モズリー(米国)VS.挑戦者アドリアン・ストーン(カナダ)
【試合結果】モズリーTKO3ストーン


 2001年07月15日   日本/愛知
WBC世界フライ級タイトルマッチ
王者ポンサクレック・シンワンチャー(タイ)VS.同級3位浅井勇登(日本)
【試合結果】ポンサクレックTKO5浅井ポンサレックは初防衛


 2001年07月10日   カナダ/モントリオール
WBC世界S・ミドル級王座決定戦
同級1位エリック・ルーカス(カナダ)VS.同級3位グレン・キャトリー(英国)
【試合結果】ルーカスTKO7キャトリールーカスは新王者
1位ルーカスが3位キャトリーに、7RTKO勝ちで初の王座獲得に成功。 『試合内容』 ルーカスの地元で行われた試合。 ルーカスは初回から積極的に攻勢を仕掛ける。 重いパンチをヒットさせペースを支配。 迎えた6R、右ブローでキャトリーからこの試合はじめてのダウンを奪う。 キャトリーは立ち上がったものの、ルーカスの連打にさらされまたもダウン。 7Rもルーカスは、キャトリーに連打を浴びせストップした。 ルーカスは戦績を、33-4-3(12KO)に伸ばした。 敗れたキャトリーは、26-5(20KO)。1位ルーカスが3位キャトリーに、7RTKO勝ちで初の王座獲得に成功。 『試合内容』 ルーカスの地元で行われた試合。 ルーカスは初回から積極的に攻勢を仕掛ける。 重いパンチをヒットさせペースを支配。 迎えた6R、右ブローでキャトリーからこの試合はじめてのダウンを奪う。 キャトリーは立ち上がったものの、ルーカスの連打にさらされまたもダウン。 7Rもルーカスは、キャトリーに連打を浴びせストップした。 ルーカスは戦績を、33-4-3(12KO)に伸ばした。 敗れたキャトリーは、26-5(20KO)。